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    【サクヤの設定】
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      サクヤの成長日記。
      (※別名、アンオフィ含めた設定たち)



      ※銀雨をご存じない方の閲覧はあんまりオススメしません。
       きっと、他に楽しいことがあると思うので、そちらへ行った方が良いと思います。

       ご存じない方、プラウザバックすいしょー!


       

      【Status】

      Name*宇奈月・朔夜 (うなづき さくや)
      過去Name*ウェルダル・ヴァンダッド (Wldar・Vandando)

      Job*従属種ヴァンパイア×白燐蟲使い

      Age*14歳

      Height*152.3cm

      Weight*47.6kg


       【Face】
      小柄で華奢。瞳は大きめでピンクがかった紫色。
      お気に入りの黒髪両サイドのみちょっと高めの位置で結い、
      後ろ髪は肩くらいまでで、そのまま下ろしている。
      いつでも明るく、まわりに笑顔を振りまく子供。
      若干、年齢よりも行動や精神面が幼く見える。
      昔のヴァンダッド家に仕えていた頃の方が若干大人風味。
      黒艶を靡かせ、何でもにこにこ接する女の子。
      可愛いもの、キラキラしたものが好きで髪や腕にいつも何か付けている。
      ピンクや黄色、白に水色に赤など・・・服も物も現主のシュミ。(義理の父も)
      そのおかげか少女らしい少女へと育つ。


       【Character】
      底抜けに明るい、精神年齢の低そうな喋り方が特徴的。
      何もなくたって、ころころと良く変わる表情も。
      人懐っこい・・・が、拒否されるのを怖がる為か、関係を円滑にするため
      なるべくいつも笑顔で居よう、と振舞う。
      だが、懐いたらただ直向に、年相応に甘える。抱きゅられるのも抱きゅるのもスキv
      ずーっと、ずーっと、ダイスキでラブなのは唯一のみ。
      寂しくなったり癒しを求めるとき、ダイスキな人に必要以上に触れる。

      元々日本生まれじゃないが故に、カタカナ+日本語会話。
      ハキハキ明るく、知らない言葉は聞いて覚えよう、の精神で会話を楽しむ。

      人が悲しんだり、苦しんだり・・・痛い思いをする事を見ていたりすると
      自分自身の痛みのように感じ、どうにかして助けたいっ・・・と思う。
      だが、そんな自分の内面は、打たれ弱く、繊細で傷つきやすい。
      良く言えば純真無垢。悪く言えば世間知らずな子供。
      自分自身の悲しみや苦しみ、辛いことはいっぱいいっぱいになるまで蓋をしておく。
      溢れさせまいと遠くに逃げることもしばしば・・・GTは救う場所であり、発散場所。

      『アナタの笑顔はきっと素敵でしょう。わたくしは、アナタの笑顔が大好きでしてよ。』
      たった一言。この一言をいつも心に置いて、過している。
      あの時、敵であった自分を助けてくれた主様の為、自分の為、人の為・・・
      誰かが為に笑顔で在る。 だって、笑うと楽しいわっ!ワタシの笑顔はアナタの為に。

      ダイスキな人たちに、沢山笑ってもらって・・・それで、沢山シアワセになって欲しい。
      だから彼女は今日も四方八方へ笑顔で出向く。


       【Personal】
      人との交流たる会話が好き。
      人懐っこい態度だけれど、何気なく一線を引く。
      何も考えていないようで良く考える。分からなさそうで実は知ってる。
      そんな不思議を素でやってのける子。


       【like】
      キラキラしていてカラフルな物が好き。甘い甘いお菓子が好き。
      明るい太陽、道示す月。そしてミンナの笑顔がダーイッスキ!
      くるくる回ってにこりと微笑む。動くことや踊ることが好き。
      でも、型にはまったものはイヤ。
      日本に来て以来、『キモノ』という民族衣装に憧れる。
      欧州に無い、淑やかな美しさに魅了されたようだ。
      ちなみに、甘いは甘いでも唯一の作るものがイチバン!と本人は語る。
      常時装備品はロリポップ。いったいどこから出してんですか、という数を所持。


       【life】(アンオフィ過多
      小さな町で黒髪の異端な娘、として・・・でも元気で明るく家族と暮らしていた。
      だが、珍しい観賞用に・・・と、すぐその地の有力な吸血鬼、ヴァンダッド家に攫われる。
      攫われたとき、泣いて嫌がり、両親も取り戻そうと尽力する・・・が、両親とも消息不明に。
      告げられた永住。告白された両親の行方。冷たい冷たい吸血鬼たちの視線。
      無理やりヴァンダッド家の長男に誕生日のプレゼント、などという名目で閉じ込められる。
      最初のうちは気遣われもしたが、段々とソレが過剰な愛へと変貌していった。
      以前ならば、彼の父の目を盗み、少しだけなら・・・と、庭を歩くのも許可された。
      だが、日を追う毎に何故か少しずつ範囲が狭まる。何故だか、互いに鎖で腕をつながれた。
      そう、気付けば―――・・・・・恐怖を感じ始めたが最後、重く古い木製の扉からは、
      もう二度と鮮やかな緑や真紅の薔薇。暖かい太陽、照らす月は望めなくなっていた・・・。
      悲しむサクヤに全く見向きもせず、彼・・・長男からの過剰な愛は続いた。
      そして、それが狂気に変わるか変わらぬか―・・・のあたりで、欧州戦争が起こる。
      だが、サクヤを家に残し、自分以外が触れるのは耐えられぬ、などと呟きサクヤ・・・こと、
      ウェルダルも連れ出され、自分では全く意味も分からぬ戦いを強要される。
      指示通りに手元の武器を揮う。そうすれば、傷付く目の前の少年や少女・・・
      改めて繰り広げられる目の前の恐ろしさに身を震わせ、怯えていた。
      混乱の中、狂気に駆られた鬼に急襲を受ける。当然、戦いなど知らぬ唯の子供が避けられる筈もなく、
      あぁ、自分もとうとう死ぬのか・・・などと思い、動かなくなった足と疲れきった体で座り込んでいたその時・・・
      閉じかけた瞳に映るは、美しき藍色。耳に聞こえるは、清浄なる鈴の音。
      目の前の鬼を討ち払い、微笑んで手を差し出してきた女性・・・それが今の主。

      その後、銀誓館に招かれのんびりと時を過す。
      しばらくして、引き寄せられるように寮に所属する。
      そして・・・彼女は鮮やかなシアワセを手に入れる。



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